チェンライ【ハーブ屋さん】ローカルなハーブの魅力

こんにちは!

ゆるく気ままなタイブログ、ゆるゆるるです。

今回は、チェンライにあるローカルなハーブ屋さんをご紹介します。

ハーブ大国のタイ土産におすすめです!

チェンライとは?

タイ最北端の県、チェンライは山が広がり山岳民族も多く住んでいます。

観光だとトレッキングやお寺巡りなどが有名ですが、街歩きも楽しいですよ!

タイはハーブ大国

タイは、昔からハーブのある暮らしをしてきました。

タイ料理にはハーブをふんだんに使った味わいがあり、ハーブティーやジュースなどもカフェの通常メニューにあるのがタイらしい。

また、ハーブは体にいいとされていてハーブサウナがあったり、ボディケア商品もハーブを使ったものが多くあります。

ハーブティーやボディケア商品は、バンコクやチェンマイだとオーガニックショップかスーパーの一角に買えますが、今回ご紹介するチェンライにはハーブ専門店が数店舗並んでいます!

場所

チェンライ市内の中心、バスターミナルの近くです。

同じようなお店が3店並んでいます。

お店の名前はチェンライサムンプライ(その名もチェンライハーブ)

ハーブ商品とは?

ここからは写真と共に解説していきます!

どのお店もこんな感じでずらーっと並んでいます。

ハーブを使った歯磨き粉や、サプリメントなど

上段のバームはいろいろな効果があります。肩こりによかったり、虫刺されにも。

私は、肩こりなのでタイのバームが手放せません。スースーして気持ちいいです。

下段はヤードム(直訳で嗅ぐ薬)怪しいものではありません笑

タイ人がみんな愛用している、国民的なアイテムです。

容器の中にはハーブが入っていて、鼻でスースー吸います。すっきりするので眠気覚ましに。

タイ人は暇さえあればスースーしてます。

お店の人もお客さんの前でお構いなくスースーしてる姿を見るとタイって自由でいいな~といつも思います。

お土産におすすめです!

お次は石鹸、シャンプーリンスなど

ハーブティーパック

お手軽なティーパックタイプ。

土産向けを意識していないので、タイ語表記なのがまたローカル感満載でいいですねえ。

シナモンが棒のまま売ってますよー

昔の駄菓子屋みたいな雰囲気がたまりませんねえ~。

チェンライの街中だけど、全力でタイ語表記!まったくもって観光客向けではないのがおわかりかと笑

私は黒コショウを買いました!

チェンライの山は標高が高くお茶生産も盛んです。

街中はお茶畑から遠いですが、さすがは同じ県とあって、街中でもお茶の種類が豊富です。

チェンライに行くとお茶を買うのが私のルーティーンです。

タイでは、はちみつも作られています。

これがまたおいしいのですねえ~。

チェンライのコーヒー農園に行ったときにはちみつを作っているところを見せてもらったことがあり、余分なものが入っていないはちみつはとってもおいしい!

はちみつは重いけどボトル一本買ってしまう、おいしいものはどうにかして持って帰ろう精神です。

ピンクのケースはタマリンドスクラブです。

タマリンドとは、マメ科の植物です。食べものですが、タイではスクラブに向いているよう。

いろいろなタマリンドスクラブを試しましたが、これが一番好きなやつ!

テクスチャーがちょっと固めで、大きさも程よい!

これも全力でタイ語なのでお土産受けにもいいですよ。

まとめ

チェンライにあるハーブ屋さんをご紹介しました。

3店舗とも同じような雰囲気なので、あえて分けてご紹介はしていません。

チェンライの街中はとても小さいのですが、それでいてこのお店が3店舗並んでいるのはハーブ好きにしたらたまらないと思います。

他ではあまり見かけないローカル商品で心も身体もリフレッシュしましょー!