ゴールデントライアングル 自力での行き方

こんにちは!ゆるく気ままなタイブログ、ゆるゆるるです。

今回はタイ北部国境の街、ゴールデントライアングルに自力で行く行き方をご紹介します。

ゴールデントライアングルとは?

タイ北部、チェンライ県の街でメコン川を挟んでミャンマーとラオスが見える国境地帯です。

また、過去にはアヘンの生産地としても有名でその歴史を博物館で学ぶこともできます。

行き方

チェンライの街中からツアーを申し込めば日帰りでお寺などと一緒にゴールデンライアングルも寄れるものもあります。

ここでは、自力で途中の街までバスで行って、レンタルバイクを借りてゴールデントライアングルまで行ける方法をお伝えします。

バイクが運転できない方は、ソンテウやトゥクトゥクの情報もありますので、最後までチェックしてみてくださいね!

チェンライからチェンセーンへ

まずはゴールデントライアングル近くの小さな町、チェンセーンを目指します。

チェンライの街中のバスターミナル1からゴールデントライアングルの手前10キロにある小さな町

チェンセーンまでバスが出ています。

チェンライバスターミナル1

チェンライからチェンセーンまでの時刻表(2026年8月現在)

チェンライ発とチェンセーン発の時間

エアコンありのバスはタイ文字で書いてあります。

チェンライもチェンセーンもタイ文字なので、あまり外国人が行かないようなのか全力でタイ人向けの表記です。

エアコンありは、ミニバンです。

事前にチケットを買う必要がないので時間になったら乗り込みます。

終点のチェンセーンまで80バーツ、18席

出発前に行き先を聞かれて現金かタイ国内で使われているQRコード払いもできます。

日本人旅行者は現金一択です。

おそらくエアコンなしだともっと安いと思いますが、なんせ暑いタイですからね、エアコンありのほうがいいでしょう。

中はこんな感じできれいです。

タイのローカルバスあるあるなのですが、荷物だけを運んだり(途中で受け取る人が道で手を挙げて待っている!郵便局で送るより早いからと!)

バス停がなくても途中で降りたり乗ったりするので1時間30分ぐらいかけてのんびりと進んでいきます。

そろそろ終点かな~と思っていたら運転手さんが運転しながら電話でカプチーノを注文してました。

はて?と思ったら、途中で停車して道向かいのコーヒー屋さんに無言で走りカプチーノを受け取っていました笑

これなんですよ、タイランド!!

仕事中だってコーヒーが飲みたいんだ!でも時間短縮のためにすぐに受け取れるように電話で注文しといたんだぞ!という姿勢がもうタイすぎて、一人でにやけてしまったよ。

日本人だってこれぐらい自由に働いたらみんなハッピーだと思う。

終点のチェンセーンの街中の到着

このあたりだけお店が並んで賑わっています。

チェンセーンからレンタルバイク

チェンセーンにはレンタルバイク屋さんが1つだけありました。

バス停から南に少し歩いたところにあります。

床屋さん兼レンタルバイク屋さん

行ったときに人がだれもいなくて、グーグルマップ掲載の番号に電話したらちょっと待ってね~と違う場所から駆けつけてくれました。

バイクは6台しかないようで、私が行ったときは残りの2台でした。よかったー!

無事にHONDA CLICKをレンタルしました。

パスポートのコピーをとるのでお忘れなく!

チェンセーンからソンテウ

バス停のすぐ近く

ソンテウとは乗り合いバス

8時と9時だけっぽい?

ソンテウが停車していましたが人がいなかったので詳細も聞けず…

これならトゥクトゥクのほうがよさそうです。

チェンセーンからトゥクトゥク

チェンライからのバスを降りるとトゥクトゥクのおじさんたちが出迎えてくれます。

カラフルでかわいいトゥクトゥクはゴールデントライアングルまで片道200バーツだそう。

交渉でチャーターもできると思います。

チェンセーンからゴールデントライアングルへ

片道10キロ、川沿いののどかな一本道をひたすら進みます。

車も全く通ってないしタイの田舎道のドライブは最高です!

ここがタイ、ミャンマー、ラオスの国境地帯

ツアーバスで来ている人が多く、一人でバイクで来てる人なんて私しかいなかった笑

↑の地図のように川を挟んですぐそこにミャンマーとラオスがあります。

島国の日本人からするとちょっと不思議な感覚です。一応観光地なので、ここで写真を撮っている人がたくさんいましたが、滞在時間は一時間もかかりません。

のんびりぼーっと川と各国を眺める時間もいいもんです。

チェンセーンからチェンライへ

帰りのバス停はこちら

行きと帰りでバス停の場所が異なります。

こじんまりかわいいバス停

帰りの時刻表

私は12時30分発に乗りたかったのですが、乗客が2人しかいなかったからか運転手さんに「12時30分はないよー、13時30分ね」と言われてしまいました笑

そんなこともあるよね、田舎のタイなんだから。

ということでみなさま余裕をもって行動しましょう。

ちなみに帰りは1時間45分でチェンライに到着しました。

まとめ

ゴールデントライアングルまで自力でバイクで行こうとする人なんてほとんどいないと思うのですが、ニッチな情報だからこそお届けできたらうれしいです。