こんにちは!
ゆるく気ままなタイブログ、ゆるゆるるです。
今回は、タイの最北端チェンライ県の市内にあるお寺、ワット・プラケオをご紹介します。
チェンライ観光で必ず訪れたいお寺です!
ワット・プラケオとは?
タイ語でお寺はワット、その名もプラケオ寺です。
バンコク三大寺院の一つ、ワットプラケオにあるエメラルドブッダが元々あったのが、このチェンライのワットプラケオ。
チェンライ観光といえば白いお寺や青いお寺など、郊外の写真映えスポットとして有名なお寺がありますが、こちらはこじんまりとしています。
タイの歴史を感じられるスポットです。
場所
チェンライ市内、時計台やガートルワン市場から歩ける距離です。
チェンライの観光地は郊外に広がっていますが、チェンライ市内はお散歩がてら街歩きするのがおすすめ
外観

入口にはお寺の看板が。
チェンライはタイ北部、通称北タイです。
北タイは昔ランナー王朝時代があり、その文化が今でも残っています。
その一つにランナー文字。この看板の一番上に書いてあるのがランナー語です。
真ん中はタイ語なので、ずいぶん違いますよね。
お寺の様子
さてさて、中に入ってみましょう!

お寺の敷地はこじんまりとしています。それでも緑が多くて心地いい。
朝に行ったので人も少なかったです。

本堂入口
ランナー文化の一つに、赤×ゴールド建築あります。
北タイのチェンマイに住んでいたので、すっかり見慣れてしまったのですが、何度見てもこの色の組み合わせはすき。
青い空と緑といい、タイにいるなーと感じます。

本堂入口前にはお供え用のお花があります。好きな花をとって、左の箱にお金を入れます。
お供え用のお花といっても、一つ一つ異なるので毎回吟味してしまう。(職業病)
自分がいいなと思ったものをお供えしたくなるのですねえ~。

君に決めたー!
マリーゴールドがころころっとしていてお団子みたいでかわいい!

こんな感じでお供えします。見ての通り、一つ一つお花が違うのです~!

このお寺の見どころ、エメラルドブッダはレプリカなので写真撮影可です。
バンコクのワットプラケオにあるものは撮影できません。
バンコクのものも見たことあるけれど、レプリカとはいえ見ごたえがあります。

カメラでズームしてますが、かなり近くまで行けます。
レプリカでもとてもきれいなのが伝わりますでしょうか?

壁には壁画が描かれています。ガラス越しなので光ってしまいすいません!
昔のワットプラケオが描かれています。後ろには山々が広がっていてチェンライの風景そのもの。
タイといえど、地域によって異なります。お寺の壁画であってもじっくり見るとその土地を感じることができますよ。
博物館
お寺の敷地内には小さな博物館があります。
こちらも見ごたえがあるので、ぜひ立ち寄ってほしいところ。

タイ語で博物館はพิพิธภัณฑ์(ピピッタパン)音がかわいいタイ語です。

昔のタイのお金

漆工芸

二階に上がる階段もすてき!

タイの陶芸

仏像もたくさん並んでいます
小さい博物館ですが、古き良きものがぎゅっと詰まっていてタイの歴史と文化を感じることができます。ちなみに無料です。有料でもいいのに!と思うほど見ごたえたっぷりの博物館です。
まとめ

北タイ文化を感じられるお寺、ワットプラケオ
こじんまりとしていますが、緑がたくさんあって癒されます。

ベンチに座って木陰で風を感じながらしばらくぼっーっとして過ごしました。
人が少なくて緑もあって落ち着くお寺です。(人込み苦手人間にはありがたい)
チェンライを旅する際は、朝にお散歩がてら立ち寄るのがおすすめです!